01 April 2006

森林文化アカデミー・ものづくり研究会とは

ものづくり研究会の特徴は、基礎技術の習得を行いながら、自分の将来と直結した実践活動をすることです。「つくる」活動と「伝える」活動に従事する中で、「和の研究」を中心に置き、何をつくっていくべきか、どう社会と関わっていくかを探り、卒業後の指針を作り上げていきます。
「つくる」では、地域の文化、形、伝統技術を取り入れる発想を学び、デザイン・制作に取り組みます。商品レベルの視点をもち、木工を中心とした技術の習得を行います。「伝える」では、ものづくりムーブメントを興すことを目標に掲げ、教育・普及活動、展示会等、企画業務の実践を多岐にわたって取り組みます。
「ものづくり」の力を広義に捕らえ、社会へアプローチしています。