http://www.basketryandbeyond.org.uk/
イギリスの雑誌に記事を書いたところ、Basketry and Beyondという団体の方から連絡をいただきました。2013年5月にイギリスで漁業関係を中心とした籠の展覧会を企画しているが、助成金を申請するので鵜飼いの籠を送ってもらえないか、展覧会の会期中に簡単な竹細工のワークショップはできないか、との内容でした。
この団体もNPOで、一般向けにさまざまな籠編みの講座を実施したり、イベントを企画運営したりしているようです。
竹細工に関してはまだまだ勉強中ながら、楽しそうなお誘いなので検討しようと思っています。
海外へ情報発信すると、いろいろ反響があります。日本よりもずっと気軽に「やらない?」「やろうよ!」と話が進むのがいいところです。
新しい木工・木育の学校 森林文化アカデミー
木のものづくりに興味がある、家具作りを仕事にしたい、木育に携わりたい、森のことを学びたい・・・。こんな思いを持っている人へ、新しい時代の木工を学べる学校、岐阜県立森林文化アカデミーを紹介します。
Blog by Masashi Kutsuwa @ Gifu Academy of Forest Science and Culture
08 February 2012
26 January 2012
article in Living Woods mag / イギリスの雑誌に記事執筆
長良川鵜飼の籠づくりの技術伝承活動について、私が書いた記事がイギリスの雑誌「Living Woods」に掲載されました。 NPO法人グリーンウッドワーク協会のページにもありますが、森林文化アカデミーとグリーンウッドワーク協会が共同研究として2010年から取り組んでいるものです。
去年5月にイギリスへ行き、むこうのグリーンウッドワーク団体の総会でこの活動について話をしたことがきっかけで、雑誌に掲載されることになりました。筆者名を誤植しているなど、雑なところもありますが、よかったです。
海外の技術やデザインを学ぶだけでなく、日本の活動ももっと発信していきたいと思っています。また、アメリカやイギリスとはネットワークができましたが、これから北欧のグリーンウッドワーカーたちとも交流していくつもりです。
24 January 2012
newsletter007 / アカデミーニュースレター7号できました
岐阜県立森林文化アカデミーのニュースレター最新版(2012.2月号)ができました。こちらからPDF版をダウンロードできます。表は4月から新設される「自然体験活動指導者・インタープリター養成コース」や、アカデミー在校生が中心になって設立した「林業女子会」について、裏はいよいよ2月下旬に行われる、アカデミーの学びのクライマックス「課題研究公表会」について書いています。
このニュースレター、教員たちの手づくりです。今年度は4回発行することができました。無事ノルマ達成でほっと一息です。
20 January 2012
greenwoodwork in Hokkaido / 2012は北海道でグリーンウッドワークやります!
2年前、名古屋で「木育」をテーマにしたセミナーにパネラーとして呼ばれたときに、北海道の木工デザイナー煙山泰子さんとご一緒しました。グリーンウッドワークをとても気に入ってくださり「北海道の木育にも取り入れたい!」と言っておられたのですが、このたび助成金が得られたそうで、実現することになりました。
8月と11月に、グリーンウッドワークの講座を実施しにいきます!
北海道は「木育」という言葉をつくり活動を続けてきた、いわば木育先進地。岐阜県も教えてもらうことが多いのです。そこへ岐阜からグリーンウッドワークを伝えに行けるということを、とても嬉しく思っています。
木育ファミリーのHPに、紹介されています。
16 January 2012
slideshow and demonstration of green woodwork in Kyoto / 京都でグリーンウッドワークの講演やります
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